証拠写真

2001年9月13日
テキサス州ラボックからニューメキシコ州サンタフェまで


朝。一通りCNNを見て、世間の動きに大きな変化がないことを確認し、出発。
起きたばかりの交通事故現場を通りかかる。
赤十字の応急手当を勉強しなおしたばかりのシュワーツは、何かできることはないかとバイクを降りるが
あっという間にプロが到着したので、交通整理をしたのみ。



お昼を食べた小さな町、ミュールシュー(ラバの蹄鉄)は、なぜか壁画の多いところだった。


空軍基地の入口付近にあった看板。


ニューメキシコ州に突入したら、こんな見事なサボテンが。


走っている最中に撮ったので画面が流れているが、こういう浮世離れした景色が続く、という見本。
牧場だとは思うのだが、牛馬は見当たらず、しーんと静か。天気は不安定で、降ったり止んだり。空がどんどん暗くなる。



ここはメキシコか? と驚かされたものすごく貧しそうな村落で。
左の写真の壁画にはマリア様。カトリックなんである。
右は日干し煉瓦と思われる素材を使った小屋。ぼろぼろだが使用中。


そして、サンタフェに到着。



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