証拠写真

2001年8月28日
アーカンソー州 エル・ドラドから ミシシッピ州ナッチェズまで


天気は雨。
ガソリンスタンドの上から我々を見下ろしていたバイソンの、物言いたげな顔に別れを告げ、エル・ドラドを出発。
途中、風呂桶を割ったようなものすごい雨につかまり、視界がほとんどなくなったりしつつ、のろのろ前進。
州境を越え、ルイジアナに入り、しばらく南下してからインターステート20号線に乗り、東へ。
ミシシッピ川を渡り、ビックスバーグから南下。



記念すべき、走行距離2001マイルの写真。(約3200キロ)


雨のナッチェズ・トレイス。光が足りない雨の日の走行中の写真なので、画像が流れている。
ナッチェズ・インディアンが使っていた森の中の道がもとになった道路。
インディアンの村落の跡なども残っているのだが、雨なのでそういうものはあきらめて、ひたすら走る。
運がよければ、七面鳥の群れが道を横切るのに出会ったりもするのだそうだが
我々は何も見なかった。それでもとてもいい道である。

何で舗装されているのかわからないが、雨だと妙にすべるのだそうで、シュワーツは苦労していた。

雨に濡れる夕暮れのナッチェズ。
またもやカジノ船があったが、セントルイスでパチンコ屋以下のを見てしまったので、のぞくのはやめておく。
右の写真は、またもやミシシッピ。

雨の日は、たいしたことをしていなくても疲れる。



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